高松国分寺ホールで投影しました(Vol.3)

有難いことに、高松国分寺ホールさんで3回目の上映ができました。

昨年初めて投影した時の「国分寺隕石」のお話は、自分的にもまだやり様があると思っていたので館長に「リニューアルでやりたい」と話していたら、今年は国分寺隕石落下から39年ということが解りました。

国分寺町では10年ごとに記念イベントを行っているので、今回は「プレイベント」的に、館長主催の朗読の会「あんず」が常に行っている「国分寺音頭」を紹介する朗読劇をショートバージョンにしてコラボしました。

館長は知る人ぞ知る「ナレーションのプロ」であり、僕も一応「フリーナレーター」を標榜ているので「じゃあ一緒にやりましょう」ということになって、僕も朗読に参加しました(笑)

そこも「売り」の一つでしたが、特に今回は「国分寺町のスカイライン」を作りました。橘の丘総合運動公園は少し高台にあって、国分寺町の南側から北部を見渡す絶好のポイントです。ドームの周りにその風景が見えた時、お客さんから「おお」とどよめきが起こりました!

今回も3回上映で、初回は早くから国分寺町の婦人会さんが予約してくださって満員(30名)、二回目・三回目も20人少々の方がお越しいただき、合計70名以上の方にご覧いただきました。はじめ「2-3回目は少し寂しいかも」と話していたのですが、当日になってわっと問い合わせが増えたそうです。嬉しいですね。

まるでジャンボフェリーの二等客室か富士山の山小屋の様な「雑魚寝」状態でしたが、「楽しかった」というお声もかけていただき嬉しかったですね。

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