徳島県「池田博愛会すぎのこ」さんで投影しました。

徳島県三好市池田町の児童施設「すぎのこ」さんで投影しました。

児童施設や老齢施設、障碍者施設の複合型の施設でとても立派なホールがあったので7mのドームも楽々入り、ゆとりで楽しんでいただけました。

一回につき、こどもと保護者、スタッフの皆さんとともに20人ほど、それを3回上映して60人ほどの皆さんにお楽しみいただきました。

こどもたちはとても元気でフレンドリー。解説の声もかき消すほどの賑やかな中でしたがとても楽しんでくれたようでホールから出るときに口々に「楽しかった!」「キレイだった!」「また来てね!」と言ってもらえ、グータッチ・ハイタッチの嵐!

この素直な子供たちの反応は本当に嬉しい。
児童施設での投影・・・クセになりそうです(笑)

先日、放課後デイ・スカイさんで上映し、距離もほど近いのでてっきり横のつながりでお話を頂いたのかと思っていましたが、今回はスタッフの方が偶然R&Pのインスタを見つけて、独自に声をかけていただいたそうです。

当のスタッフさんは、今日はお会いできなかったのですが、ほかのスタッフの皆さんにもとてもよくしていただき「ぜひまた来てください」と有難いお声もいただきました。

今回もスタッフさんとのコラボで朗読を行いました。

ただ、1回目の上映の時、どうも絵が見えないと楽しめないのでは?と思って、お昼休み返上で絵本をスマホで撮影し、二回目から朗読に合わせてドームに投影しました。

とても分かりやすかったと思います。

毎回、「星が落ちてくる~明転」という形で終わるのですが、事前にお渡ししたスクリプトを見たスタッフさんが、「その星が宝箱の中に落ちてきた」という演出で、子供たちに折り紙の星をプレゼント!なんて素敵なアイデアもいただき、大変盛り上がりました。

また、暗闇の中はこども達が歩き回ってしまう場合があり、スタッフさんの提案でイベントの「迷路」で作った「壁」でプロジェクターを囲いました。それでなくてもちょっと「殺風景」と思っていたので、今後こういうものを作った方がいいかな?と思っていたのでよかったです。

今回は色々と「発見」のある上映でした。

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