宇宙規模でものを考えると・・・

昨日もとてもいいお天気だったので、ベランダからはくちょう座を撮りました。

今回は、かれこれ1時間ほど露出してみました。

はくちょう座の胴体から首すじはずいぶん明るいですね。

プラネタリウムでは夏は「天の川」の話が定番になります。その天の川を見ていると、自然にものを宇宙規模で考えることができます。

地球人は、この宇宙の唯一無二の存在のように振舞っていますがまったくそうではありません。

私たちの太陽系がある「天の川銀河」が宇宙の真ん中の訳がありません。そもそもどこが真ん中かもわかりません。その銀河系のずいぶん端の方にあるのが私たちの太陽系です。


そんな片田舎から大都会(東京あたり?)を見ているのが「夏の天の川」で、はくちょう座はさしずめ大阪方面を見ているイメージです。

太陽は凄くお世話になっていますが、規模的にはとても普通(より小さめ)のもので、その最後は派手な大爆発も起さず、静かに空気が抜けた風船のように萎んでいって、小さな白色矮星になる運命。ブラックホールになんてとてもなれません。

いま地球上では「やれ戦争だ」「経済制裁だ」などと息巻いていますが、しょせんは「田舎者」が「さらに田舎者」を虐めているにすぎません。もっと小さな世界では学校のいじめ・・・とか。


かっこ悪いねw

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