国分寺隕石40周年記念イベントで投影しました。

今日は国分寺隕石が落ちてきてちょうど40周年ということで、朝日段ボールホール(高松国分寺ホール)で記念講演があり、その付帯イベントとしてプラネタリウムを投影しました。

今回は無料のプラネタリウム体験を・・・ということで、20分のショートバージョンを4回投影しました。

まず平日にも関わらずそういう講演会のお越しになる方は年配の方が多かったのですが、中には夏休み中の小・中学生も見に来てくれました。いつもはホール内で7mドームでやりますが今回はそういうわけでホールロビーで5mドームにて4回・延べ70人程度の方にご覧いただきました。

もともと、当時も77年ぶりの隕石シャワーということで「隕石を拾った」という方も多く、関心が高いのでしょうね。興味津々で解説に聞き入ってくださいました。ところどころ僕のしょうもない軽口にも反応いただき、心地よく解説させていただきました。

講演には、隕石研究の専門家、東亜天文学会理事長の山田義弘さんを講師に迎え、会場には本物の隕石の展示もされて、僕も触らせていただきました。写真は南米のカンポ・デ・シエロ隕鉄で、大きさは幼児の頭くらいにもかかわらず下手に持ち上げたら腰を痛めそうなくらい重い(約16キロ)ものでした。腕がプルプルする・・・

プラネタリウムもさることながら、僕自身も楽しく参加させていただきました。

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