つるぎ町立半田保育所のなつまつりに参加しました。

久しぶりに徳島県で投影しました。
昨年、三好市の児童施設「すぎのこ」さんでの投影をご覧になって、つるぎ町立半田保育所さんから「うちの夏祭りに来てください」とお話が合ったのは昨年の秋ごろ。
僕は四国に来た当初から吉野川沿いの町を走るのは大好きで、今日もいいお天気の中車を走らせましたが、国道192号から山側へしばらく入ってその小さな建物が見えたとき、ウキウキが最高潮です。
玄関にはもうすでに水風船のプールや提灯などが準備され、プレイルームには手作りのゲートがあって「感激」でした。スタッフの皆さんが子供たちのために一生懸命作ったお祭りなのがひしひしと伝わってきます。このゲート、いただいて今後の飾りつけに使えたら最高ですよね。
今回は一回20分のプログラムを3回で、それぞれ「お歌」をみんなで歌いましょう・・・という趣向。
お祭り開始の15時になるとにわかに所内が賑やかになってお父さん・お母さんに連れられた浴衣姿の子供たちが一杯に!3回とも定員いっぱいの20名を少し上回るくらいで雰囲気もバッチリ。
もちろん今回も「家族でおしゃべりしながら楽しんでくださいね」と前振りしたし、光害の明るい空から6等星へ、アンドロメダ銀河やM20の写真、ペルセウス座流星群、全星座の投影、星が降ってくるエンディング・・・一つ一つに「こんなに盛り上がるか!?」というくらいのザワメキで、こちらもほとんど原稿なんか無視してまるでジェットコースターのように突っ走りましたw
さそり座・いて座と「夏の大三角」とササっと説明し、先生が用意したラジカセから伴奏をききつつ「きらきら星」を歌いだすとみんな大声の大合唱でムードは最高潮です。
きっとつるぎ町では、香川・国分寺なんかより素晴らしい星空が見えると思いますが、きっと今夜は、みんな「ああ、あれが夏の大三角か~」と、夜空を見上げていてくれるんじゃないでしょうか。
【おまけ】
ゲートは「終わったらどうするんですか?」と訊いたら「もちろん再利用します」ということでした。ですよね~www


