羽床上・冬のまつりに参加しました!

羽床上の冬のまつりに参加しました。
このお話は、昨年夏ごろに会社員時代の部下(現在は徳島で家業を継いでいます)と会うことがあり、その際に移動プラネタリウムの話をしたら「私の友達が香川で地域の活性会員をやってますよ」ということで繋いでもらったことに端を発しています。
いちど件の委員・Sさんとお会いすることになって羽床の公民館でお話をすると館長の皆さん以下興味を持っていただき、その後正式にお話をいただいたという流れです。
廃校になった羽床上の小学校の体育館を使ってのイベントで、クリスマス直前の手作りのお祭りです。当日は朝から地元の皆さんがワイワイと準備をしていて、プラネタリウムの為に用意してくださったタイルマットを敷いているところだったので僕もそれを手伝いつつ準備完了。
子供たちの和太鼓演奏、地元のバンドの演奏、竹細工のワークショップあり、クラフト雑貨のバザーありで賑わいました。町長さんも来られていましたね。
さて当日は7mのドームで3回の投影。それぞれ30人の定員で90人MAXの予定でしたが、それには少し足らず、1回目は30人+α、二回目は30人-α、三回目は20人弱という感じで80人弱の皆さんにご覧いただきました。
中には「プラネタリウムを見に来たんや」という女性もいらっしゃったとか!殆どは親子で観覧いただいたので、なかなか賑やかなプラネタリウムになりました。
恒例の4等星から6等星までのフル投影に入る「プラネタリウムならではの魔法」もテキメンで毎回「お~!」というどよめきと、それに交じって子供たちの「なんだコレ~!」というびっくりした声。
これを聞くと、本当にプラネタリウムやっててよかったなと実感します。
これが2025年最後の投影でしたが、2026年はこの声をもっともっと聴きたいので四国じゅう、どこへでも行くのでぜひお声がけください。

