【2025年12月7日・琴平山博覧会「交差点」】にて


男性:琴平で移動プラネタリウム おもしろそうだ! 場所がよくわからなかったが なんとか時間までに到着できた ドームが予想より小さい 移動できるものなのだろう プラネタリウムでの ナレーションの内容は知識として まだほとんど覚えているまま だが恒星の固有名は半分くらい 忘れている、忘れている 飛行機ではなく帆船で南へ向かう オリオン座が天頂近くに見える ナレーションを聞かなくても 赤道近くに移動したことがわかる 竜骨座αのカノープスがわかる そして南十字星 日本からは見えないので 星座の大きさも位置も示されるまで 全くわからなかった さらに近くに見えるモヤっとしたもの マゼラン星雲だな ナレーターが「宇宙戦艦ヤマト」の 話しを当たり前のように挟んできた いいね〜、わかる、わかる 意外なことにナレーターが 天測について話し始めた 古代より天体観測により始まった 天測という測量技術 大航海時代に発展したものだ 望遠鏡、四分儀や六分儀など それらが南半球の星座の名前に 付けられていることは知っている 北極星が見えない南半球で どうやって天測をするか? それは40年以上前から持つ疑問 GPSが当たり前の時代に その疑問の答えを探究することに 意味があるだろうか? 地球から宇宙を観る 宇宙から地球を見ると意識が拡がる そう思えることでワクワクする 実際に肉眼で見ることには 限界がある その限界を超えることが 天文学のおもしろさかもしれない 1時間にも満たない時間だったが 日本からは見ることができない 星を見ることは予想以上に良いね 楽しかった、単純に楽しかったぁ!

(原文のまま)

【2024年12月1日・社協ふくしフェスタ(三豊市)】にて

主催者によれば当日は約600名の集客、「プラネタリウムを大きな目的に来場され、前後のほかのブースなどに参加した方も多かった様だ」とのことでした。特にファミリーでの来場が多く、当プラネタリウム、イベントの狙い通りの客層でした。

担当者の方にヒアリングした主な感想は以下のようなものでした。

〇こんな身近な場所でプラネタリウムがみられるとは思わなかった。特別星に興味があったわけではないが、今日の機会があったので入らせてもらった。こんなに感動するとは思わなかった(高齢男性)

〇子供が小さいので一般のプラネタリウムは行きづらかったが見せたいとは思っていた。今日も最後まで見ていられるか心配していたが色々な演出を喜んでいたので連れてきてよかった(30代女性)

〇天体が好きなので今までもプラネタリウムに行ったことはあったが、今日は親子で寝転がって楽しむことができた。そんなことは初めてで、とても気持ちのいい時間になった(40代男性)

〇こどもの集中が30分続かず、周囲に迷惑をかけていそうでヒヤヒヤした。半分の時間くらいの上映があれば見やすい(未就学児の親御さん)